2月

2月は1年で最も寒い時期。みなさんどのように過ごされていますか。

2月の行事に節分があります。節分は各季節の始まりの日の前日で、江戸時代以降は特に立春の前日をさす場合が多いそうです。季節の変わり目には邪気が生じるので、それを追い払うために豆まきをするのだそうです。「鬼は外、福は内」と、昔も今も人は福(幸せ)を求めています。幸せはどこからくるのでしょうか。自分でがんばって勝ち取るのでしょうか。がんばれない弱い人は幸せにはなれないのでしょうか。そもそも「福(幸せ)」とは何なのでしょうか。

「福音」ということばがあります。私たちの教会は日本福音教会の中の一つです。「福音」とは「良い知らせ」という意味です。幸せになるための良い知らせです。節分の鬼は、目に見えないけれども確かに存在します。悪しき力、人を苦しめ悩ます悪霊が確かにいます。それは豆をまいたくらいでは消えません。それらを打ち負かし、苦しむ人を解放し、幸せを受け取る良い知らせがあります。福音です。今から約2000年前、歴史上の事実です。ユダヤのイエス・キリストが十字架にかかり、すべての悪しき力、呪いを一手に解決してくださいました。私たちがうけるべきであった罪のさばき、悪の呪いを身代わりとなって、その身に負い、命を捨てて神の愛を示してくださったのです。この祝福は人の努力で得られるものではありません。信じるならばその人のものとなるのです。

詳しく知りたい方、興味をお持ちの方は一度教会を訪れてください。今まで知らなかった福音をお伝えします。そしてこの「福(幸せ)」をぜひ受け取ってください。      

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です